バケット工法(MEH)工法紹介トップへ戻る
適用地質
  • 玉石層
  • 軟弱層
  • 団結シルト層
  • 砂レキ層
壁厚 600~1,500mm
深度 最大100m
排土方法 バケット掴み方式
MEH掘削機仕様
バケット幅 600~1,500mm
開口幅 3,000mm
自重 21.0~29.4t
容量 0.7~1.8m3
特長
MEH掘削機は、油圧ユニット内蔵型の油圧開閉式バケットで、次の様な特徴があります。
  • 1)大きな自重と強力な油圧併合力を持つため、掘削能力が高い。
  • 2)特殊傾斜計(特許1162152号)と調整スタビライザーの併用で、前後・左右・回転の3成分ついて姿勢制御が可能なため、高精度掘削が出来る。
  • 3)クローラクレーン搭載型のため、機動性に優れている。
下水道立坑工事
実績
上飯田作業所(名古屋市交通局) 1998
関連資料