セパレートジェット工法工法紹介トップへ戻る

セパレートジェット工法は超高圧の切削水と圧縮空気によって地盤の切削、排泥を行い切削径を確保する作業と硬化材を混合攪拌して個結体を造成する作業をセパレートすることによって均一性の高い固結体を効果的に造成する工法である。

特長
  • 1)切削は特殊先端モニターの上部ノズルから噴射される超高圧の切削水(80~150L/分、35~40MPa)と圧縮空気(2~3m3、0.7MPa)によって行う。
  • 2)この際、モニター上部の揚泥羽根(当工法の最大特徴)が切削土の地上への排出を促進する。
  • 3)固結体の造成は下部ノズルから高圧噴射(80~1401L/分、15~25MPa)される硬化材で掘削土と混合攪拌することによって行う。
  • 4)この際、下部の抑制羽根(揚泥羽根と逆方向に設置)が硬化材の排泥への混入を抑制する。
都市部での施工状況
実績
日比谷共同溝山留補強工事 2004
関連資料