プリズム(PRISM)工法 ~プレキャストパネルによる橋脚の耐震補強~工法紹介トップへ戻る

プリズム(PRISM)工法は、補強鋼材(帯鉄筋)を内包した高耐久性プレキャストパネルで既設橋脚を巻き立てる工法です。
PRISM:Precast Rapid Intensification System to Manipulate RC Piers
P:プレキャスト化 R:急速施工 I:補強 S:工法 M:機械化/合理化

施工完了写真(2008富津)
施工前写真(2009亀山)
施工完了写真(2009亀山)
特長
  • 1)気中でリング状に組立てたパネルを水中に沈設することにより、ドライアップを行わずに水中橋脚の耐震補強工事を行うことができる事が大きな特徴です。
  • 2)桁下空間の狭い場合、水深が大きい場合、基礎地盤に巨礫や玉石が存在したり岩盤である場合など、鋼矢板などの打込み・仮締め切りが困難である場合に優位性が顕著になります。
施工状況(富津)
施工状況(亀山)
施工状況(亀山)
実績
  • 富津戸逆橋作業所(千葉県) 2008
  • 亀山大橋作業所(千葉県) 2009
関連資料