アースドリル式拡底杭工法「MMT工法」「スーパーMMT工法」工法紹介トップへ戻る

MMT工法とは、一般のアースドリル工法に用いられるドリリングバケットで支持層まで軸部を掘削し、杭先端部を円錐形に拡大掘削し、拡底杭を築造する工法です。  更に、設計基準強度を18N/mm2~45N/mm2に適用できる「アースドリル式拡底杭工法」の評定を取得し、「スーパーMMT工法」として施工できます。

杭打ち機全景
特長
拡大機構がシンプルです。
スライド翼という掘削翼が、上から下に滑降しながら少しずつ拡底する機械式の簡単な構造となっているため、他の拡底杭工法に比べて比較的小さなトルクで拡底が可能です。従って、故障が少ないなどのメリットがあります。
孔底処理が確実に行えます。
「MMT底浚いバケット」により、確実に1次スライム処理が行えます。また必要に応じて、専用の二次スライム処理機を用います。
適用範囲
1)杭底部径 1.0m~4.1m
2)杭軸部径 0.9m~3.0m
MMT拡底バケット
MMT施工状況
実績
  • (仮称)京王プレッソイン浜松町新築工事(東京都) 2016
  • (仮称)家の光千駄ヶ谷ビル新築工事(東京都) 2015
  • 三井住友銀行蒲田東支店建替計画(東京都) 2015
  • 杭実績表(PDF)
関連資料