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グラウンドアンカー工法(KTB)
グラウンドアンカー工には種々の工法があります。従って、最適なアンカー工法の選定は対象土質や施工環境等の施工条件に合わせて行う必要があります。
本工法は斜面の風化や状態に合わせて、より線の大きさ、より線本数を選定することができます。
地山に合わせて必要とする長さを現場にて加工できることから、経済的に斜面の安定した構造物となり、地山と一体化します。

施工状況
特長
  • 1)切土法面、自然斜面などに安定したアンカー構造とします。
  • 2)既設のよう壁や土留めアンカーとして使用できます。
  • 3)地質に合わせて長さを現場にて加工ができます。
  • 4)必要なアンカー力に合わせて、より線の大きさ、本数を選定することができます。
施工完了
実績
  • 新宇遠別トンネル(北海道) 2002
  • 北山トンネル(岩手県) 2004
  • 清水第二トンネル(静岡県) 2004
関連資料