CRM(掘削土再利用連壁)工法工法紹介トップへ戻る

掘削土再利用連壁工法は、施工精度及び施工品質に実績のあるRC連続壁の掘削施工技術を用いながら、掘削残土(最大50~70% リサイクル)を主材料としたソイルセメントを土留め止水壁構築用の埋め戻し材として利用する、大深度地下工事対応山留め工法です。

流動化処理工法の概念図
特長
  • 1)掘削土にセメントミルクを添加攪拌しソイルセメント(再資源)として、掘削溝内に打設します。
  • 2)場内プラントによる製造・トレミー工法により均一かつ高い壁品質が確保される。
  • 3)ソイルセメント製造を場内で行うため打設時間を自由にとれます。
  • 4)等圧に施工できるため、発生応力に対応する適正芯材と配置が任意に設定できる。
  • 5)各種RC連壁の使用により、あらゆる地盤に対応できます。
ソイルセメント製造プラント
実績
小山川調整池作業所(静岡県) 2004
関連資料